株式会社ニシハタシステム

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和歌山県橋本市総合防災訓練に参加

~橋本市総合防災訓練にて緊急地震速報機器の試験放送デモを実施~
東海・東南海・南海地震、自然災害から人命・財産を
守るための課題と対策、緊急地震速報機器の導入
講演風景

 去る、平成23年10月30日(日)和歌山県橋本市は、6年ぶりに「総合防災訓練」を実施致されました。訓練には橋本・伊都地方の消防関係や近隣の大阪府河内長野市、奈良県五條市など計45団体925人が参加されました。橋本市役所や学校関係に導入されております、弊社ニシハタシステムのホームサイスモも展示ブースにて設置し、「揺れる前にお知らせする」緊急地震速報を試験放送をし、説明会を実施致しました。

 南海・東南海地震が発生した場合、約30秒後に橋本市にS波(主要動)が到着し、震度6弱の揺れが1~2分続くと予想されております。

講演風景

 実際地震が揺れてからでは、とっさに身の安全を確保することができません。少しでも早く確実に「地震をお知らせする」ことにより、退避行動をとって頂くことが重要であり、その必要性を皆様にご理解頂きました。

 大変ご好評を頂き、橋本市に関しましても、今後も緊急地震速報機器を活用し導入し、また安否確認システムなどを平行し導入し、防災意識の高揚と防災知識の習得をし、近く発生すると言われる東南海地震・津波対策を計画実施するということになりました。

 弊社としても「人命・財産」を守るという訓練に参加させて頂いて大変感謝し、今後も普及に向けて努めていきたいと考えております。

講演風景 講演風景